牧ヘルスケアグループ牧整形外科病院

看護部

当院は、牧ヘルスケアグループの中の整形外科に特化した急性期の病院です。
患者さんの尊厳と人間性を大切にし、常に患者さんを中心とした入院から退院までの継続した看護を実践しています。
看護師には、専門的な知識・技術が求められ自ら進んでその能力開発および向上を図り、自身と誇りをもって看護の発展に努めています。

基本方針

1.地域医療の発展のため、チーム医療の一翼を担い連続性のある適切な看護を提供します。
2.常に患者の立場に立った思いやりのある安全な看護の実践に努めます。
3.地域住民のニーズと信頼に応えられるよう、看護およびその他のヘルスケアに関わる教育をサポートします。
4.高度専門医療に対応できるよう知識・技術の研鑽に努め看護のレベル向上を図ります。

看護体制

一般急性期入院基本料6 10対1
看護単位:2病棟 外来 手術室

看護方式

固定チームナーシング

教育

・整形外科疾患の専門分野に関する研修
・グループ間での認定看護師によるスキルアップ
・目標管理シートを活用してのキャリアビジョンへのサポート

部署紹介

4階病棟(40床)

主に脊椎疾患による手術目的で脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの方が入院されている病棟です。
対象は、20代から高齢者までの患者さん多く、ほとんどの患者さんは自宅退院を目指しています

5階病棟(40床)

変形性関節症による人工関節置換術の予定手術のみならず、骨折やスポーツ外傷といった外傷救急患者さんを受け入れしている病棟です。対象は、子供から高齢者まで幅広く対応しています。
2チームに分かれ、周術期から回復期に向け、PTと協働し早期回復を目指しています。

外来

整形外科専門病院として一般外傷の他に脊椎、手外科、スポーツ外傷、人工関節、ペインクリニックの専門診療枠を擁し、24時間365日受け入れをしています。
患者さんに寄り添い、円滑な診療が提供できるよう情報収集を行い、待ち時間の短縮に心がけています。

手術室

手術室は5室あり各手術室には専門性に応じた最先端の医療機器が備わり、脊椎、手外科、関節、スポーツの手術を実施しています。
新しい分野の手術にも対応できるよう、勉強会の開催や知識・技術の統一化、術式に応じたマニュアルを随時更新し、また、患者さんの個別性を考慮した質の高い手術室看護の提供できるよう努めています。

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