牧病院|大阪市旭区 内科 皮膚科 外科 整形外科

診療支援部

リハビリテーション科

いつまでも住み慣れた街で安全に生活できるよう支援します。

リハビリの専門家が患者さんの療養生活全般に深くかかわり、医師や看護師など他のスタッフとチームを組んで総合的に身体機能の回復をめざしています。

基本方針

  • 院内でのチームアプローチを含め、地域と連携をとりながら早期在宅復帰、社会参加へのサポートをします。
  • 発症もしくは受傷直後よりチームで、安全に配慮した質の高い急性期リハビリテーションを提供します。
  • 早期より日常生活に必要な機能を獲得するため、個別の計画に基づいたリハビリテーションを提供します。

リハビリテーション科について

臨床検査科

早期診断! 迅速に正確な検査データをお届けします。

臨床検査科では、患者さんから採取した血液や尿、便等の検査を行う検体検査と患者さんご自身を直接検査する生理学的検査を行い、診断や治療のサポートをしています。
輸血検査は、24時間365日オンコール体制をとり、安全な輸血が実施できるよう、努めています。

基本方針

  • 患者さんに正しい診療を受けていただけるよう、速やかに正確なデータを提供する。また、救急病院の機能として、緊急時にも迅速に対応する。
  • 感染管理・事故管理に努め、患者さんとスタッフの安全確保に尽力する。
  • 適正な輸血検査と正確な判定を行い、正しい血液製剤の保管を行うことにより、安全な輸血を提供する。
  • 最新の情報を収集し、新しい技術を身につけ、向上し、医師をサポートする。
  • NSTなどを通して積極的にチーム医療の一端を担う。

薬剤科

患者さんが安全で適切な薬物治療を受けられるよう支援します。

薬剤科では、患者さんが安全で適切な薬物治療を受けられるよう支援しています。
『薬の専門家』として、薬剤の管理・処方内容のチェック・調剤・服薬指導・医薬品情報の収集および提供などさまざまな業務に取り組んでいます。

外来患者さんへ

  • 院外処方箋を発行しています。
  • 会計窓口で処方箋を受け取られましたら、かかりつけの保険薬局にてお薬をもらってください。(時間外の場合、院内でお薬をお渡しすることがあります。)
  • 処方箋は、診察を受けていただかないと発行することができません。
  • 処方箋の有効期限は発行日を含めて4日間です。また、紛失されても再発行することができません。ご注意ください。

入院患者さんへ

担当薬剤師がベッドサイドに伺い、お薬の説明を行ったり、ご相談に応じたりしています。ご持参されたお薬の確認、重複処方や相互作用、副作用のチェックを行います。退院時には、入院中の治療薬についてかかりつけ医に情報提供を行っています。
お薬に対する不安を取り除き、薬物療法に対して意欲を持っていただくことで治療の効果が高まります。気軽に声をかけていただける薬剤師を目指して頑張っています。

お薬手帳を活用してください ~『お薬手帳』は、あなたのお薬のカルテです~

お薬手帳は、処方されたお薬の名前を記録するだけの手帳ではありません。この手帳によって、患者さんが服用されているお薬の種類や服用期間、アレルギーの有無、他の医療機関で処方されているお薬について確認することができます。また、自分の健康情報を自分で記録し医療者に伝えるという“患者さんと医療者の掛け橋”としての役割も果たします。
お薬を飲んだときの病状や体調の変化、質問したいことなどを記入し、診察時や入院時にご持参ください。

臨床栄養科

おいしいという言葉を励みに栄養バランスを考えた入院治療食を提供します。

栄養バランスのとれた献立メニューは管理栄養士が作成、栄養状態に問題のある患者さんに対しては管理栄養士、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、言語聴覚士の栄養サポートチームがチーム全員で回診、栄養の改善を図ります。

基本方針

  • 患者さん本位の栄養ケアをチーム医療を通じて実践します。
  • 生活習慣病の2次予防や健康寿命延長に通じる、行動変容を促す栄養指導を実践します。
  • 協調性を持って職場を盛り上げます。

栄養相談

画一的なあれだめこれだめの指導はもう古い!!! 身長・体重などの身体計測データや血液などの臨床検査データ、患者さんからの食事記録などから、患者さんの食事の問題点を分析、実行できることから、しかし確実に現在の状態を変えていくよう管理栄養士が相談させていただきます。栄養相談は、随時受け付けておりますので、主治医にご相談ください。

食事療法

患者さんの病態に応じた食事を提供しています。また、アレルギーのほか噛むことや飲み込むことに問題のある患者さんなど、その時々の患者さんの状態に合わせた食事を提供しています。ストレスの多い入院生活を、少しでも和らげていただけるよう、季節の食材や、季節メニューにも気をつけています。強化磁器の食器は、家庭の食事と変わらない食環境を作る工夫の一つです。また、アンケートを実施し、患者さんのお声をよりよい食事に反映させています。

臨床工学

タイムリーかつ効果的な看護を実現することで、質の高い医療の提供が可能となります。

臨床支援業務として、医療機器関連業務(植込み型医療機器含む)、呼吸器関連業務、医材料医療機器の調整、内視鏡センター業務、胸水腹水ろ過濃縮再静注法(CART)を行っています。また、事故防止対策・安全使用のための研修や、医療機器安全情報を収集し、医療安全部・医療機器管理委員会と連携し医療機器安全使用に努めています。
また臨床工学科の科長が特定看護師を兼務しています。2015年10月から特定行為研修制度が創設され開始されています。看護師特定行為研修とは、年々高度化が進む医療の現場においてチーム医療のキーパーソンである看護師を対象に、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るために行われるもの。研修を修了した特定看護師は、医師が手順書に定めた行為について医師の指示を待たずに自身の判断で患者さんへ特定行為を実施することが可能となり、タイムリーかつ効果的な看護を実現することで、質の高い医療の提供が可能となります。

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