当病院について

院長あいさつ

地域の生活に戻るための最大のサポートを

牧リハビリテーション病院は、回復期リハビリテーションを専門とする病院で、平成17年11月に大阪府門真市の南西部に開設しました。

アイススケート大会などが行われる大阪府立スポーツセンター(通称ラクタブドーム)の真正面で、地下鉄長堀鶴見緑地線門真南駅からは80メートル程の距離にあります。地理的には、鶴見区や大東市、四條畷市、守口市などの北大阪圏と北河内圏の境界部に立地し、新設された第2京阪道路に面することから、奈良、京都、神戸からのアクセスも容易になりました。

開設から10年目を迎えることができましたが、脳血管障害や骨折など、毎年約400名の方が、急性期病院での治療終了とともに紹介入院され、その内の約78%の方がご家庭の生活に戻られています。職員は、毎日の訓練が楽しく実りあるものになるよう、どんなに忙しいときも互いに敬意を払い笑顔で温かくお迎えし、どんな日も幸せをお届けできるような環境を築くため、一丸となって努めています。

また、医療法人清翠会は急性期から回復期・介護に至るまでの病院や施設を備えておりますので、時期に応じて皆さまのさまざまなご要望にお応えできると存じます。当院は、回復期の入院リハビリテーションを通じて、住み慣れた町で暮らし続ける“当たり前の幸せ”を取り戻せるようご支援いたしております。また、急性期病院から直接在宅生活に帰られたものの、何かと不自由を感じておられる方も遠慮なくご相談ください。

基本方針

  1. 家庭や社会への復帰が少しでも早くできるよう、機能向上のための的確で充実したリハビリテーションをチームで集中的に行います。
  2. 介護予防や生活習慣病予防を含めたリハビリテーションの知識を地域に広く発信し、より良く安心な在宅での生活を支援します。
  3. 職員はお互いの専門性を認め合い、協力し、和みと進歩のある職場をめざします。