牧ヘルスケアグループ牧整形外科病院

コラム

2020.12.18 一般

当院の画像診断機器

3.0T MAGNETOM Skyra(スカイラ)

従来の1.5テスラMRIと比較して画質が向上し、静かで圧迫感が軽減されたことが特徴の3テスラMRI(シーメンス社製)を設置しております。

画質が向上し 高解像度の撮影が可能
開口径が広く 空間的な圧迫感が軽減
心理的な不安感が軽減

高解像度の撮影が可能で従来ではあまり見えなかった細かな部分についても綺麗な画像が得られるようになり、早期に病気の発見や治療につなげることができます。また、開口径が従来の60cmから70cmとなり空間的圧迫感が軽減しています。さらに検査中の音が静かになり心理的な不安感も軽減し、検査を受ける方にとっては優しい設計になっています。

O-arm®(オーアーム)

脊椎手術における支援機器として、「O-arm®(オーアーム)」(メドトロニック社製)「StealthStation S7ナビゲーションシステム®」を導入しています。

術中CT装置であるO-armで撮影した画像をS-7ナビゲーションシステムに送り、三次元画像をモニター画面に表示することで、手術部位や進路情報を術者に提供するシステムです。これにより、手術部位へのピンポイントなアプローチが可能になり、手術精度と安全性の向上、手術の低侵襲化が現実化できます。O-armは手術室で手術体位での撮影が行えます。その画像は、リアルタイムでナビゲーションシステムのモニターに表示されるところが画期的です。また基本的に1回の撮影で、情報が蓄積されるので、レントゲン被曝量を低減できます。

 

80列 MDCT Aquilion Helios

高画質かつ低被ばく検査が可能な最上位クラス80列/160スライスマルチスライスヘリカルCT(東芝社製)を設置しています。

再構成技術を搭載して 金属領域の観察が可能
ガントリ開口径が広く 多様な体位で撮影可能
最新型画像構成技術で 低被ばくの撮影が可能

最新技術を用いた革新的なハードウェアと独創的なアプリケーションにより性能を凝縮しました。ガントリ開口径は780㎜と大口径で多様な体位での撮影が可能です。金属による画質劣化を抑制する「SEMAR」を搭載し、従来のCTでは評価困難であった金属領域の観察をより可能とします。最新型のX線システムの「PUREVISION Optics」、最新型画像再構成技術の「AIDR 3D Enhanced」を搭載し、より被ばくを抑えた撮影が可能です。

 

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