(財)日本医療機能評価機構は、中立的・科学的な第三者機関として病院を訪問し、実地に調査して、職員と面接をして、信頼できる医療を提供できているかどうかを調べて世間に広く公表しています。これが「病院機能評価」で、患者さんが安心して質の高い医療を受けることができるように病院を選ぶときの指標になっています。(財)機能評価機構の設立は1995年ですから、18年をへて、機構が求める医療のレベルも徐々に上がってきています。特定医療法人清翠会 牧病院は、バージョン2、バージョン5をパスしてきており、今回、平成23年6月21日・22日の2日間をかけて、バージョン6を受審しました。

審査に来られた医師、看護師、事務系の審査員の方々から、牧病院は、中小病院のモデルケースといってもよいほど地域の特性に合致した事業展開と医療の質を確保していると絶賛するお言葉をいただくことができ、特に追加の疑義もなく一発でバージョン6をパスすることができました。しかしながら、機能評価バージョン6の認定を受けることが最終目標ではありません。これをバネにしてより良く患者さんに信頼されるような質の高い病院を職員一丸となって目指したいとおもいます。
平成23年9月2日付で日本医療機能評価機構からバージョン6の認定(JC1048-2号)を受けました。
病院機能評価受審準備委員会 委員長 足立昌司





